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●曲名をクリックすると、歌詞を見ることができます。 |
| 平気な女 | 破目郎が『ギミ・ギミ・ギミ』と同時期にホーン・セクションの導入を妄想してつくった楽曲。当然、現実的にそんな予定はない。 |
| 持続する歌 | 『Susan』以来約5年ぶりとなる日野の楽曲。どこかはっぴいえんどを彷彿とさせる詩世界も彼の手による。"dim"や"add9"などの変則コードを多用する楽曲がメンバーを翻弄した。 |
| ギミ・ギミ・ギミ |
「歌いたい事なんてそうそう、ねーよ!」 ここにきて詩人または作詞家としては大問題な宣言を公然としはじめた破目郎の1年半ぶりの楽曲はダム版 "All You Need is Love"。 |
| ローズマリークラブの女 | 練習中、伊藤雅樹が弾いたリフに合わせ、破目郎が即興で歌ったセッションが原型の曲。ここ数年来の課題である“クリスマス・ソング”のプロトタイプとしてまとめられたもの。 |
| 恋のM列車 | 言葉が極端に面倒くさくなってる破目郎がたどり着いた究極の寄り道。「ご当地ソング」「ダブルミーニング」といった"キワモノ"を何となくやってみたかっただけの曲。 |
| Neurose | もはや破目郎は歌唱曲を書くことを拒否した感がある。バカみたいに単純なコード進行だけ決めてジャムセッションすることで生まれた曲。 |
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暗闇ですることといえば |
ビート先行で書かれた楽曲。当初は別の歌詞だったが、突如、表題の歌詞に全面変更された。破目郎は観念的な詩世界へ傾倒していく。言葉がどんどん面倒臭くなっているのだ。 |
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ポスターカラー |
破目郎ソロナンバーのバンドアレンジ。唐紅色(からくれない)、無色透明など色の固有名詞が持つ響きに、情緒的なイメージをもたせて詩に活かそうと試みたもの。 |
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この暗がりから明るみへ |
破目郎の詩世界は、基本的に映画のワンシーンを演出する気分で書かれる。通常はロードムービーやフィルム・ノワールの世界観を好んで流用するが、これは珍しく恋愛映画。 |
| 甘い奈落の底 | いつからか詞の中にボンテージで陵辱的でフェティッシュなフレーズがなぜか増えてきた破目郎。ちなみに彼は生まれついての足フェチ。 |
| R.P.B. |
青井の楽曲。ライブのオープニングを飾ることの多かったナンバー。タイトルの意味は“Roll Playing Blues”。 つまり“ブルースごっこ”ってこと。 |
| あした天気になれ | 地下鉄サリン事件の1年前に書かれた曲。だから具体的なテロ事件に影響されて作ったわけではないのだが、そう思われるのが嫌でずっとお蔵入りになっていたナンバー。 |
| うつらうつら | 数少ないダムダム団のバラードにして、ファンの多い楽曲。ダムダム団はみんな幾つになっても、うつらうつらしている。 |
| 決着をつけろ | 詩人・破目郎の世界は「死」をイメージしたものが多い。これは初期の作品。 |
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GO 〜生きていきてイキまくって、そして死ぬだけ〜 |
誰がなんと言おうと破目郎はすげえポジティブな曲だと思っている。 |
| Susan | 日野の楽曲。早すぎた天才、元「寸止め血尿ブラザース」のリーダー奥洞尚子の言葉の力に破目郎が影響を受けて詩をつけた。ちなみに面識はない。 |
| Super 9 | 青井の楽曲。青井ボーカルバージョンと、破目郎ボーカルバージョンがある。 |
| スプリンクラー | ダムダム団結成後に初めて書かれたナンバーにして、代表曲のひとつ。破目郎ハード・ボイルド・ワールドの真骨頂。 |
| ダムダム弾 | バンド名の由来となったナンバー。30分で完成したくせに名曲。 |
| 血の轍 | 発表順は前後するが、「スプリンクラー」はこの曲のアンサーソング。トオルの加入によって生命を与えられた曲。 |
| とことんクレイジー | 破目郎が妖艶な女性コーラスとセッションすることを夢想して作った楽曲。 |
| Peach | 青井が東京時代に当時のバンドのために作った楽曲。Peachは「ピーーッ!」と発音しなければならない。 |
| ファイア・クラッカー | ダムダム団なりに季節感あふれる楽曲。限りなくIQが低い曲にしようとしたが、あふれ出る知性がそれを邪魔してしまったな。 |
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ダムダム団の世界
〜The World of The DumDums〜 PRODUCED BY THE DUMDUMs |
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