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ライブリポート/6th July 2008


ホールに入るなり
目に飛び込んだ

ヒノ氏の酔っぱらったかのような赤い顔と
アオイ氏の完全に酔っぱらってしまった様子。

ライブが少し不安になる・・・

暗闇の中、音楽が鳴り、
ステージに真っ赤な花びらが落ちる。
ダムダム団のオープニング映像が流れた。

「どんなバンドがでるんだろう?」

という観客の声が聞こえる。

私は わくわくしたような
   恥ずかしいような
   ドキドキしたような

   少し照れながら
     ステージを見つめる。

彼らのステージを撮りはじめて
はや2年。
ライブがはじまる前の緊張感、
ドキドキ感は
2年前も今も
変わらないことに気がつく。

最初はただガムシャラに
シャッターを切っていたけど
今は曲を聴きながら
彼らの一番いい表情が
ファインダー越しに見えてくる。

それにしても
今日はいつもに増して
アオイ氏がすごかった。

そんな彼の暴走も
パフォーマンスにしてしまう
バンドワークが素晴らしいと思った。

そして
それをまた
カメラで追わせてしまうのは
彼の生まれ持ったスター性なのかもしれない。

私の一番好きな曲は、
“暗闇ですることといえば”

激しいパーカッションからはじまり
胸が高鳴る。
この時ばかりは
カメラを置いて
惚れ惚れと聴き入ってしまう。

今回のライブは
“POST NO BILLS”
と綴られた。
この ビジュアルは
ニューヨークのセンタービル。
そう、9.11テロの跡地で撮影されたもの。

なぜこのビジュアルを選んだのか?
どんな意味が託されているのか?
それとも最初から
意味なんてないのかもしれない。

“再生”

私は勝手に
このライブにそんなテーマをつけた。


カメラマンを卒業しても
ダムダム団を追い続けたいと思う。

             (Text by Matsuco)




※なお、LIVE PICSのクレジットには "8. JULY" とありますが、
"6. JULY" の誤りです。ご了承下さい。

★ダムダム団
 "POST NO BILLS"★
The Spirit of a Curtain Riser
2008 Special Live

クローバーホール
7月6日(日)
-----------------------------------
セットリスト
M01. 決着(ケリ)をつけろ
M02. とことんクレイジー
M03. 平気な女
M04. 暗闇ですることといえば
M05. Super9
M06. うつらうつら
M07. スプリンクラー
M08. GO
M09. Peach
M10. 甘い奈落の底
M11. 裏切りの季節
M12. ポスターカラー
M13. ギミ・ギミ・ギミ
Ank1. ダムダム弾
Ank2. 血の轍
Ank3. Neurose


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ライブリポート/26th November 2007

★ダムダム団
 Live at Mominoki House★

高岡もみの木ハウス
11月26日(月)
-----------------------------------
出演
ASAHI/ダムダム団
-----------------------------------
セットリスト
M01. GO
M02. ギミ・ギミ・ギミ
M03. とことんクレイジー
M04. 平気な女
M05. ポスターカラー
M06. 暗闇ですることといえば
M07. Super9
M08. 血の轍
M09. ダムダム弾
Ank. スプリンクラー

26 11 2007

いつか 遠い明日
今夜のことを思い出すのかも知れない

ヒノがキメたドラムソロ
イトウの眼鏡越しのスマイル
トールの静寂なトライアングル
アオイの棒立ちと煙草
ミズキの白い背中
破目郎のギターノイズ

ダムダム団はバンドなんかじゃない
ムーブメントだ

しつこく言うぜ
バンドなんて
なぁ 安っぽいもんじゃない

今  誰もが気付かなくても
今 誰もが否定しても

時が証明する
未来が このダムダム団を思い出す

客席は
のっているか のってないのか
そんなこたぁ実は関係無い

何故なら
ダムダム団は

アンタの事情なんか気にする訳が無いだろう

だが
今夜 ここへ来たアンタを
ダムダム団は忘れない

ありがとう

破目郎は言ったけど
俺だってありがとうだ

ダムダム団を観ればいつも思い出す

あんときの俺、お前

あいつには
もう2度と会えないけれど

さよならと
久しぶりが
ない交ぜになるこの気持ち

ありがとうだよ
本当に

ダムダム団

次はいつだ??     (Text by tea)





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ライブリポート/7th July 2007

★七ノ月七ノ夕刻★
高岡クローバーホール
7月7日(土)
-----------------------------------
出演
C-KUN/ダムダム団/RED JETS
-----------------------------------
セットリスト
M01. ギミ・ギミ・ギミ
M02. Super9
M03. 甘い奈落の底
M04. 平気な女
M05. 持続する歌
M06. 暗闇ですることといえば
M07. ダムダム弾
M08. 血の轍

 高岡に赴任して半年あまり。この地のライブハウスも、ダムダム団の体験もこれが初めてである。 会場に近く無料だと聞き、高岡大仏観光駐車場へ向かう。するとそこにいきなり大仏がいた。 これには本当に驚いた。大仏と対面するには門をくぐり、長いアプローチを歩くものだとと思い込んでいた。 そうした手間をかけなければ対面できないモノだと思っていた。にもかかわらずこの大仏は駐車場の横に居た。 会場は“御旅屋通り”というアーケード商店街の中程にある。ちょうど大仏までの参道のような役割を果たしている商店街だ。 素っ気ない表情の店の前で、黒いTシャツを着た若者が煙草を吹かしている。予想通りそこがクローバーホールだった。 僕は新参者らしく、最後列からダムダム団にアプローチすることにした。 3組のアーティストによるライブ・イベント。2組目。ダムダム団はオープニング・ムービーを背に登場した。少なくとも大仏よりは手間のかかるアプローチだった。

 彼らのパフォーマンスは演奏であると同時に、ゴリゴリと身を削って自分の中の大切なものを掘り起こす作業のように感じられた。 ヴォーカルが唱える歌詞が日本語なのか外国語なのか明瞭ではないし、似たようなリズムがストイックなまでに継続する。 言葉やメロディーから聴き手がなにかしらの情景を安易に想像することはできない。聴き手は心のなかで情景を共有するのではなく、 演奏者が今まさに掘り起こそうとするイメージにリアルタイムでついてゆかねばならない。 そのため聴き手はとてもスリリングな気持ちで音楽に浸ることができる。 演奏の間ずっと僕は、ゴツゴツとした岩でできた巨大な火山の中に閉じ込められているような感情を覚えていた。 こうした超自然的な感情を覚えてしまう音楽というと、 ついブルックナーの長大なシンフォニーを思い出してしまう。

 ブルックナーは何かしらの情景と直結する表題音楽と対立して、神々しいまでの超自然的な世界観を音楽によって描き出すのに成功した。 また彼の9曲あるシンフォニーを聴き分けられる人が少ないように、ダムダム団の曲の違いは1度聴いただけではわかりにくい。 それは曲ごとに別々の情景を当てはめるのではなく、掴みようがないひとかたまりの感情のかけらが、各曲にちりばめられているからだと思う。 とするとダムダム団の音楽は、1曲1曲ばらばらに聴くのではなく、 このライブのようなまとまった時間で浸るのが最良の聴き方であると思える。もちろん1曲1曲に馴染めば、 その深いところでの違いを味わう楽しみもできるとは思うが。

 私には彼らの音楽がどういったジャンルに分類されるのかわからない。 ただ、轟音でありながら宗教的ともいえる静かな心持ちにさせるダムダム団の音楽は、なにか特別なものに思えた。 彼らのトータルな音楽性はライブでしか捕まえることができないのではないか、大袈裟に言えば、そうとさえ思った。

(Text by Daiju Ngaoka)




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ライブリポート/15th September 2006

★ロマーンズ&ダムダム団★
高岡もみの木ハウス
9月15日(金)
-----------------------------------
出演
Fast Jimmies/ロマーンズ
Groovy Losers/ダムダム団
-----------------------------------
セットリスト
M01. 暗闇ですることといえば
M02. Super9
M03. 決着(ケリ)をつけろ
M04. とことんクレイジー
M05. ポスターカラー
M06. GO
M07. スプリンクラー
M08. 血の轍
M09. ダムダム弾
Ank. Peach

 ご存知の方も多いと思うが、9月30日をもって高岡もみの木ハウスが25年の幕を閉じた。 再開の可能性はあるようだが、一旦お休みするということだ。9月15日のもみの木ライブはそういったこともあって、 ダムダム団にとっても意味深いステージであったことと思う。ダムダム団の音楽を見続けてきた1人として、 彼等のホームグラウンドとも言えるこのライブハウスのクローズは悲しくもあり、とても残念に感じる。
 思い返せば、ダムダム団がライブ活動を始めてからいったい何年になるだろうか、手帳に残しているわけでもなく、 そのあたりの記憶は定かではないが、ファーストライブのステージはもみの木でなかったことは確かである。 4人のメンバーでスタートしたバンドは紆余曲折あって現在では7人の大所帯となり、そこにも時の流れを感じずにはいられない。
 そもそもダムダム団というバンドの魅力とは何なのか。音楽について語れるほどの知識は持ち合わせていないので、 評論家のようなコメントはおいそれとできないが、僕が彼等のFANであることは間違いないし、ライブは楽しくいつも新鮮に聴いている。 そんな中で、なによりも感心させられるのは無理せず楽しくやっているところである。もちろん楽曲はこころに響くものだし、演奏も悪くない。 でも、音楽を創り出していく上で、いちばん大切なのは自分たちがまず楽しむことではないだろうか。彼等はそれを実践している。 しかもオーディエンスを楽しませることも決して忘れてはいない。ライブを毎回聴いているとわかるのだが、アレンジを微妙に変えてみたり、 緩急のある絶妙なセットリストを組んだりと心憎い演出をしてくれる。彼等はプロフェッショナルな世界を目指しているわけではないが、 人々に感動を与えるクリエーター達であることには間違いない。そんな姿勢というか人柄の重なりが魅力のひとつとも言える。
 冒頭に、もみの木はホームグラウンドであったと書いた。メンバー達はどう思っているかわからないが、 ダムダム団にはもみの木が似合っていた。いままでいくつものライブステージを見てきたが、 ダムダム団+もみの木という組み合わせはやはりしっくりとくる。タイトな空間のなかに漂う適度なローカル感というか、 いい意味での脱力具合が彼等のステージパフォーマンスとマッチしていたからではないだろうか。
 そしてライブ。9月15日の最終ステージに上がった彼等はお世辞でなくカッコ良かった。それ以上何も書く必要がない位に…。

最後に、もみの木ハウスありがとう。

(Text by nainai)




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ライブリポート/7th August 2006





 2006年8月9日、高岡駅前広場での“高岡七夕祭り”ライブ。フルメンバーでは初の屋外ライブで、 白日の元にさらされたこの日のダムダム団の模様をリポートする。それはまた、過ぎ行く夏を振り返るには早すぎるダムダム論。
〈中略〉
 「手垢にまみれた(昭和)歌謡ロック」を自認する彼らの音像や歌の世界は、今の世にありながら、 つねに90年代日本の若者が70年代を夢想する(過去を回想する自分を回想する)ような、過去完了(大過去)的パースペクティブにある。 それは、多くの楽曲が沖の学生時代である80年代中期〜90年代前期に書かれたものだからという理由もあるが、新世紀となり、 晴れて念願であったロックバンドスタイルでそれらの楽曲が演奏された時も、バンドは決して“今の音”を表現しようとはせず、 過去を再現しようとする編集作業に取りかかった。このような作業は、音楽のジャンルは違えど、クラブDJのそれと似ているのかもしれない。
 「デカイ音鳴らしたい」から始まったバンド:ダムダム団に、ロックの歴史をなぞるというような大それた目論見はないのかもしれないが、 ロックバンド的なるものを志向し、60〜70年代のロックの質感を無邪気に再現しようとする態度は、沖のソングライティングと相まって、 いわゆる“良くできた”ロックバンドとして普遍性を獲得している。
 彼らは結成時からすでに、沖の虚構の歌世界に迷い込んだため、ハードコアにバンド的カタルシスを体現するためだけの完コピ・カバーバンドとは異なり、 サウンド的機能性(身体性)追求以外の宿命を背負うことになる。サウンド重視とは異なるその態度は、 詩歌、観念、叙情性を重んじる、ことば主義、メロディー主義と呼べるかもしれない。
 しかしそんな彼らにも、観客に自分達を「憶えておいて欲しい」と希求するようになった時、ことばとサウンドの一体化、 こころとそれを伝えるための身体をひとつにしたいという願望が沸き起こるだろう。Body=Soulとなる日、バンドはひとつになる 。ギター、ベース、ドラム、パーカッション、キーボード…バンドの足腰、身体である彼らは、 沖の歌といつの日かひとつになる決心をするのだろう。

 夏の盛り。成長期のバンドにとって、この日の6畳・高さ12cmのステージはさぞかし窮屈だっただろう。

(Text by Hajime Tomoshiraga)



通りすがりの音楽ライター、友白髪 肇先生の
ライブ・リポート全文は
コチラ

★高岡七夕まつり★
ウイングウイング高岡前
特設ステージ
8月7日(月)

セットリスト
M01. GO
M02. 暗闇ですることといえば
M03. Super9
M04. とことんクレイジー
M05. 決着(ケリ)をつけろ
M06. スプリンクラー
M07. 恋のM列車
M08. ポスターカラー
M09. 血の轍
M10. ダムダム弾


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ライブリポート/8th July 2006

 夏の虎平太"とやまインディーズ"まつりが二部構成になっちまったのは、すべて奴等のせいだ。 アコースティック・アーティストの中にロックバンドがたったひとつ。誰が考えたっておかしいと思うだろう。 そう、お察しの通り苦渋の選択なのだ(笑)。
 そもそも酔いどれベースのアオイと顔見知りだったのが運のつき。今年のゴールデンウィークに高岡まで呼び出され、 強制的にライブを見るハメになったのが事の始まりだ。奴等の名はダムダム団。 高岡を根城にする総勢7名にも及ぶ得体の知れないロックバンドである。それにしてもベースが2人も存在するのはどういうわけだ(笑)。
 実はここだけの話、ライブを見るまでは大して期待していなかった。アオイとの付き合い上、仕方なく見に行ったっていうのが本音なのだ(笑)。 大体、バンドの必需品ともいえるギターアンプやスネアさえ持ち合わせない連中なのだから、一体何を期待しろというのか。
 ところが…だ。奴らがひとたび音を奏でた瞬間、俺の脳天に爆発的な衝動が駆け巡っちまったのだから始末が悪い。 酷評しようと思ってた俺の思惑は粉々に砕け散った(笑)。「悪くない…」。というより、むしろ好きかもしれないという甘い誘惑。 テクニックとか作品がどうだとかそういう問題じゃない。すべてはこの一言で片付いちまう。
「ヤバイ!」
そう、ダムダム団は「ヤバイ!」バンドなのだ。
 そんなこんなで決まった「虎平太まつり」への出演。確実に起こるであろう賛否両論は想定内(笑)。 でも、これでいいのだ。こういうバンドを埋もれさせちゃあかんのだ。
 そして、いきなりのホールライブである。クロスランドおやべ・セレナホール。 奴等のためだけに並べられた機材がなんともまぶしい。それにも増して、ステージ上に並んだ奴等は、一まわりも二まわりも大きく見えた。 スポットライトを浴びる存在はやっぱこうでなきゃいけない。
 と…、静寂が切り裂かれた瞬間、その圧倒的な存在感がベールを脱いだ。ヴォーカル・沖のリアルな感情が観衆のハートを鷲掴みにする。 間髪入れずに叩き込んでくるビートがなんとも心地よい。まさにロック。これぞロック。大人が共感できる熱き魂の叫び。 マジにイケテルぜ、ダムダム団。
 本物だけが辿り着ける至高の場所へ奴等を立たせてみたいと思ったのは、きっと俺だけじゃないはずだ。 だから…。期待してるぜ、CDリリース(笑)。
(Text by Toraheita)




★夏の虎平太
“とやまインディーズ”まつり★

クロスランドおやべ・セレナホール
7月8日(土)

セットリスト
M01. GO
M02. とことんクレイジー
M03. 決着(ケリ)をつけろ
M04. スプリンクラー
M05. 血の轍
M06. ポスターカラー
M05. ダムダム弾
Ank. うつらうつら










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ライブリポート/5th May 2006

 総勢6バンドが出演するライブイベント。
 ダムダム団を除くほとんどが二十代の若いバンドで、オーディエンスもまた若かった。 7時の開演から延々と演奏される若い音。踊り、飛び跳ねる若い客達。ダムダム団の出番は大トリの深夜11時。 予想していたことだが、ダムダム団のメンバーは、やはり誰ひとりとして他のバンドの演奏を聴こうともせず、 リハが終わるやいなや、破目郎はどこかへ雲隠れし、伊藤は仕事場にこもり、ミズキは祭りの準備に奔走し、 青井とトオルとヒノッチは隣にある居酒屋で飲み出した。
 伊藤の到着が遅れ、これまた例によって例のごとく30分押しで登場したダムダム団は、 悪びれる様子もなくグダグダとセッティングをはじめ、 押しているにもかかわらず、例によってフリーセッションのような紛らわしいサウンドチェックをしだした。 破目郎は我関せずと煙草を吸いはじめる。 感じ悪いことこの上ない。オープニングBGMがなかなか鳴らない段取りの悪さのためか、 それとも長時間のライブ観戦で疲れ切っていたからか、はたまた全くノレなかったからなのか、 とにかく棒立ち状態でステージを見つめる2〜30名の虚ろな目のオーディエンスに対し、 『決着をつけろ』を皮切りに先月と同じセットリストを無愛想に演奏したダムダム団は、ロクに挨拶もせずに 何の未練もないと言わんばかりにサッサと退場した。 破目郎は不機嫌を絵に描いたようだった。音響の悪さもあったとはいえ、演奏も決して褒められたものではなかった。 ただ、苛立ちめいたものだけは感じ取れた。

 2006年、
夏。
閉塞感を胸に、ダムダム団はついに本格的なレコーディングに着手する。
(Text by Dum manager)




★高岡ムコウミズナイト★
DANKE(ダンケ)
5月5日(月)

セットリスト
M01. 決着(ケリ)をつけろ
M02. Peach
M03. 暗闇ですることといえば
M04. Super9
M05. 血の轍










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ライブリポート/24th April 2006

 3.20 SPECIAL LIVEから1ヶ月あまりが過ぎた。
 初の単独ライブなど、多くの前向きなバンドにとっては単なる通過点にすぎないことかもしれないが、 ダムダム団はそうでもなかった。 LIVEは100人を超えるオーディエンスが集まってくれたし、 メンバーは存分にライブを楽しんだ。おまけに青井も帰ってきた。 大成功もいいとこなのだが、その後のダムダム団は抜け殻もいいとこだった。
 3月の単独ライブのMCで破目郎は
「次は武道館だな」とうそぶいた。
「ま、高岡市武道館だがね。たたみ敷きらしいんだよ」
というオチはあったものの、あの軽口は
「どーしたら気持ちよくなれるのか、わかんねーんだよ」
という切実な快楽飢餓の告白だったのかもしれない。
 これまでもメンバーは「廃墟のボーリング場で演りたい」だの「大仏の前で演りたい」だのと、 冗談とも本気ともつかないことばかり言っていた。いま思えばあれは本気だったのだろう。 ダムダム団にとっては「日本武道館」よりもむしろ「タタミ敷きの市営武道館」の方が予測がつかない分、快楽的でワクワクするのかもしれない。
 新しい環境。新しい事件。新しい音。新しい快楽。彼らのモチベーションは 「やったことがなくて、面白そうなこと」だけで支えられている。そういう性質(タチ)なのだ。
 果たして4.24。いつものバンドとの競演。いつもの小屋。いつもの客入り。いつもの月曜日。 ルーティンだらけの状況で、奴らはハイスパートに5曲演奏し、アンコールには渋々応えたものの、 演奏が終わったらサッサと引っ込んでしまった。オープニングの 定番だった「GO」が消え、初期の楽曲がほとんど姿を消した。この1年、前座でありながらも10〜15曲の長丁場をステージングしていた奴らにしては、あまりにもあっさりした内容だった。 思えば結成当初もそうだったのだ。もっとも当時は5曲程度の演奏を四苦八苦しながら終え、がっくり肩を落として楽屋へ引っ込んでいたのだが。
 抜け殻同然のダムダム団は、結果的に原点回帰を選択したようだ
。市営武道館でやるにしても、大仏の前でやるにしても、 実際は今以上のクオリティーと準備が必要なことぐらい、いくら浅はかな奴らでも分かっていたのかもしれない。
 いつになるかは分からないが、次にダムダム団がスペシャルな何かをやらかすその時まで、奴らのあがきを見続けるのも面白いかもしれない。
(Text by Dum manager)




★ダムダム団/The Spirt of a Curtain Raiser 2006★
-Opening act of The Maruzensky-

高岡もみの木ハウス
4月24日(月)

セットリスト
M01. 決着(ケリ)をつけろ
M02. Peach
M03. 暗闇ですることといえば
M04. Super9
M05. 血の轍
Ank. ポスターカラー






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ライブリポート/20th March 2006

 人間は音楽をする。しかし、音楽をするから人間とは言えない。 これは理屈で考えてみれば分かる事であって、遠い惑星や富山県などの宇宙に棲む知的生命体が、音楽をする可能性が無いとは言えないであろう。 ついでに、この知的生命体のライヴに行く事を想像してみよう。まあ確かに知的でない事もないが、 しかし彼らが私たち人間から見て非常に胸糞の悪い連中である事はあり得るだろう。 踊れる音楽なんかでは金輪際ないのにフロアはスタンディングであり、床に胡座をかこうにも当日は雨の日で、何を勿体振っているのか開演は30分も遅れ、 ヤングパワー溢れる合奏に乗って「女を殺した」だの「殺された」だの「俺たちはイヌやネコさ」だの 実感とも実体験とも程遠い甘え腐ったリリックをがなり立て、 それは歌唱と言うよりMCとさしたる懸隔もなく、MCは言い訳臭くスタンディングなのに無駄に長く、 ドラムスやベースがヴォーカルを取るカラオケ大会までサーヴィスされ、 そんなファックを120分にもわたって続けやがり、お付き合いで集まった他の知的生命体は「ひゅー」とか「いぇー」とか棒読み調の歓声を送りやがる、 そんな素敵な村祭りというか宇宙祭りを想像してみよう。ちなみに、これでチケットは3000円であると想像してみよう。 いや、たとえそれが1000円(ドリンクチャージ別)であるとしても胸糞が悪いと言って過言ではないだろう。 そんな連中は決して人間の名には値しないだろう。 繰り返すが、音楽をするから人間、とは言えないのである。あるいは、人間にも色々あると言うべきだろうか。 つまり、優れた音楽をする人間がいる一方、劣った音楽をする人間がいるとも考えられる訳だ。 ここで問題は、順列組み合わせへと展開する。

 A)優れた音楽をする優れた人間。
 B)優れた音楽をする劣った人間。
 C)劣った音楽をする優れた人間。
 D)劣った音楽をする劣った人間。

 問題の重点を音楽に置くならば、これらのヴァリエから芸術の魔性というものが開示される。 問題の重点を人生に置くならば、人間には何処かしら劣った所があり、何処かしら優れた所もあるという真理が導かれる。 よしんばダムダム団が人間以下の虫けらだとしても、良い所も沢山ある事は、以上によって真理であると結論される。 そしてニーチェは、人は真理によって没落しない為に芸術をするのだと言っている。 これを私は、人は真理を忘却する為に芸術をするのだと読み替えてみたい。 ダムダム団はその雄弁な冷笑、というのは変換ミスであるが面白いのでそのままにしてもう一度タイプすると、 その雄弁な例証である。彼らに乾杯しよう。
(Text by Motohiko Fujii)




★ダムダム団/SPECIAL LIVE★
高岡もみの木ハウス
3月20日(月)

セットリスト
M01. GO
M02. とことんクレイジー
M03. 決着(ケリ)をつけろ
M04. スプリンクラー
M05. 裏切りの季節
M06. うつらうつら
M07. 青空(ミズキvo.)
M08. 抱きしめたい(日野vo.)
M09. 飲んだくれジョニー(伊藤vo.)
M10. ローズマリークラブの女
M11. Susan
M12. 暗闇ですることといえば
M13. 甘い奈落の底
M14. Peach
M15. Super9
M16. ダムダム弾
M17. 血の轍
M18. ポスターカラー

A01. どうしてこんなに悲しいんだろう
A02. 公園

 
















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ライブリポート/28th Nmbeover 2005

「今夜は無電ナイトだよ」
 破目郎のゆるみきった第一声ではじまったこの夜のギグ。メンバーは全員イスに座り、破目郎と伊藤の間にはハーモニカやら飲み物やら煙草やらが乗ったテーブルも置かれていた。ダムダム団がアコースティック・セットでライブを行うのは、4年前の結成当初以来のことだ。シールがベタベタ貼られた破目郎のアコギを見るのも久しぶりだ。
 1曲目は『うつらうつら』。ひと月前、破目郎+ミズキ+トオルのDUM3/5構成での演奏が発端となったアレンジ。ベースと歌だけのスリリングなワンコーラス目が終わると、ヒノッチのドラムスと伊藤のリードギターが、曲にジワジワと厚みをつけていく。2曲目『決着をつけろ』は、過去のアコギ・テイクとも違うアレンジだった。伊藤のアドリブによる生音が非常にマッチする曲であることを再確認。
 3曲目の『十九の春』がカヴァー・コーナーのはじまりを知らせる。これは伊藤と破目郎のお気に入りが一致したことで、バンド初期に何度かカヴァーしていた曲。よく見ると、なんと伊藤の前にもボーカルマイクが! この夜のスペシャル・イシューは、伊藤がバッキング・ボーカルを臆面もなく披露するということだ。2コーラス目から破目郎とユニゾンで気分良く歌い始めた伊藤だったが、サビの部分で突然破目郎が歌うのをやめてしまう。一人ぼっちになる伊藤。打ち合わせには無かったことらしく、「やめんなよぉ」と横をチラ見しつつ、なかばヤケっぱちに熱唱する伊藤がなんとも微笑ましかった。
 4曲目は『千鳥橋渋滞』。チューリップのナンバーだ。破目郎がソロワーク時代からカヴァーしてきた泥臭いアレンジで、原曲のメロウなイメージが微塵もない。
 続いてジャックスの『どこへ』。そして、ダムダム団久々の新曲『ローズマリークラブの女』が初お披露目となった。2年ほど前のジャムセッションで、伊藤がリードしたブルージーな曲に破目郎が即興で歌詞をつけたのが原型。ロック・ボサノバな『どこへ』と共に、ダムダム団の新たな方向性を感じさせてくれる2曲だった。
 「こんな愛だってある」と歌いはじめたのが、憂歌団の『10$の恋』。この曲がカヴァー・コーナーのラストを飾った。破目郎がぜひ歌いたいと切望した曲らしい。
 8曲目はスロー・バージョンの『スプリンクラー』。歌詞が際だつ。ハープを吹く破目郎を見るのも久しぶりだ。そして最後を飾ったのはライブ未発表と思われる『公園』という曲。もとは破目郎のソロ・ナンバーだが、ガラにもなく正統派ラブソングなため、バンドでは一切演奏されなかった楽曲だ。無電ナイトだからこそのスペシャルだったのか、今後ライブで取り上げていくつもりなのかは分からないが、貴重な一曲だったことに間違いはない。

「記憶喪失とか不治の病の人と恋愛する話が流行ってるみたいだけど、それだけが純愛じゃないと思ってる」
 この夜、破目郎はMCでことさらにラブソングへのこだわりを話していた。
 この日カヴァーされたナンバーが「パトロンに別れを言い渡された女」や「商売女に恋い焦がれる男」といった、叩けばほこりの出るような愛の物語だらけであったこと。そしてラストの『公園』というオリジナルナンバーが正統派ラブソングであったというバランスこそが、ダムダム団のメッセージなのだろう。これはダムダム団が世界の片隅で、のっぴきならない愛を叫ぶバンドであることの所信表明なのだ。
 今夜を最後に、またダムダム団はハード・バージョンに戻る。来年3月には初の単独ライブを予定していると聞く。彼等が叫ぶザラついた愛をくらいたい人は、是非足を運んでみて欲しい。
Insert softly, Kill you hard.
サンキュー・ベリー・マッチ。
(Text by Dum manager)




★ダムダム団/ 無電ナイト
-Unpluged Night-★

高岡もみの木ハウス
11月28日(月)

セットリスト
M01. うつらうつら
M02. 決着(ケリ)をつけろ
M03. 十九の春 (沖縄民謡/田端義男)
M04. 千鳥橋渋滞 (チューリップ)
M05. どこへ (ジャックス)
M06. ローズマリークラブの女
M07. 10$の恋 (憂歌団)
M08. スプリンクラー
M09. 公園




















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ライブリポート/30th Octorber 2005

一年振りの学園祭ライブ。昨年は雨にみまわれ、室内での演奏となりましたが、今年は秋晴れ! 屋外ステージに登場したDUM3/5は、冒頭から長時間にわたり、サウンドチェックをしてるのか、パフォーマンスがもう始まってるのか、判別不可能なマイペースさを遺憾なく発揮。破目郎の「じゃあ、はじめよか」のひと言でようやくショーが始まりました。一曲目は、ベースラインだけでボーカルを聴かせる『うつらうつら』。とにかくミズキ、トオル、ハメロー構成によるDUM3/5は、全曲、シンプルであるがゆえのスリリングなアレンジだったのです。

この日の動員はダム・ライブ史上最大にして最若! ステージ前には女子大生による人の壁ができる異常事態! にもかかわらず、破目郎の傍若無人さはとどまることをしらず、メンバー紹介の時には「拍手少ない、もう一回!」と文句をつけ、女子大生の熱烈な拍手と黄色い声援に対し、「調子にノンな!」「ふざけんな!」「死ね!」と、曲が終わるたびに暴言を連発する始末。それなのになぜか和気あいあいなムードの不思議なステージが繰り広げられました。最後はこの学園祭では定番の『マドモアゼル・ブルース』がアンコールされ、なんだかんだ言いながら破目郎は嫌々歌って幕を閉じました。結局、言うこときいてるし!
とにかくサンキュー・ベリー・マッチです。


★DUM3/5 -The Spirit of a Curtain Riser Special 2005-★
高岡短期大学 創己祭
10月30日(日)

セットリスト
M01. うつらうつら
M02. 暗闇ですることといえば
M03. Super9
M04. ダムダム弾

Ank.01 ポスターカラー
Ank.02 マドモアゼル・ブルース














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ライブリポート/24th Octorber 2005

前座に鼻毛の森、トリをマルゼンスキーに挟まれ、まったくもってクドイことこの上ないダムダム団10月のライブハウス公演は、全曲オリジナルで構成された純度100%のダム・ワールド。実はすべてダムナンバーなライブは今回が初めて!
今、最もメンバーがノレる曲、幽霊ベース青井一暁の『Super9』を皮切りに、前半はおなじみ必殺の6連チャン。その後、実に3年ぶりとなるヒノッチの大作『Susan』が演奏され、これまたおなじみの誰も踊ろうとしないダンス・タイム『暗闇ですることといえば』『甘い奈落の底』『ダムダム弾』の3連チャンへ突入。オーラス曲は、オリジナルバージョンに姿を戻した『うつらうつら』でした。その後、前回に引き続きまたもやハッキリしないアンコールに対して、破目郎が毒を吐き、それでも『スプリンクラー』『ポスターカラー』と2曲もちゃっかり演奏して、幕を下ろしたのです。

些細なことながら、『Susan』の演奏時、ワンコーラス目も終盤に差しかかる頃に、破目郎が突然演奏をストップ。「もう一度ちゃんとやらせてくれ」と最初からリプレイしたことが印象的でした。入場料の重みを感じはじめたのか、ダムダム団!?
この日は開演時の客入りが異常に悪かったものの、ダムの演奏が始まる頃にはまずまずの入り。いつも来てくれてる皆さん、この夜はじめてのダム体験だった皆さん、そして、前回に引き続き東京から来てくれた、DUM CALLINGの書き込みでもおなじみ「東のおっさんズ」に心からの感謝を。
サンキュー・ベリー・マッチ。


★ダムダム団 -The Spirit of
a Curtain Riser 2005-★

高岡もみの木ハウス
10月24日(月)

セットリスト
M01. Free Session
M02. Super9
M03. GO
M04. とことんクレイジー
M05. 決着(ケリ)をつけろ
M06. 血の轍
M07. Susan
M08. 暗闇ですることといえば
M09. 甘い奈落の底
M10. ダムダム弾
M11. うつらうつら

Ank.01 スプリンクラー
Ank.02 ポスターカラー











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ライブリポート/22th August 2005

ダムナンバーの中で、唯一、夏を意識した楽曲『ファイア・クラッカー』で幕を開けたこの夜のLIVE。実はあれでもダム・夏バージョン。前半は最近のライブで定番になりつつある怒濤の連チャン6曲。ボーナスナンバーとして、もう今後演奏しないであろう新曲『恋のM列車』、ベース青井の忘れ形見『Super9』をはさみ、最後はレゲエ風にアレンジした『うつらうつら』、そしてなんだかハッキリしないアンコールを受けて、久々に演奏された『スプリンクラー』で幕を閉じました。

LIVE前だというのにキッチリ夏期休暇を優先したメンバーはすっかりお盆バテ。伊藤に至っては家族旅行から帰ってきたその足での演奏という始末で、納得のいく演奏がお聴かせできなかったことを、メンバーは(今だけ)深く反省しているようです。
折からの雷と土砂降りの雨の中、それでも足を運んでくれたばかりか、11時を過ぎる演奏に最後まで付き合ってくれた、たくさんの人達に感謝します。
サンキュー・ベリー・マッチ。


★ダムダム団 -The Spirit of
a Curtain Riser 2005-★

高岡もみの木ハウス
8月22日(月)

セットリスト
M01. Free Session
M02. ファイア・クラッカー
M03. GO
M04. とことんクレイジー
M05. 決着(ケリ)をつけろ
M06. 裏切りの季節
M07. 恋のM列車
M08. Super9
M09. ポスターカラー
M10. 暗闇ですることといえば
M11. 甘い奈落の底
M12. ダムダム弾
M13. 血の轍
M14. うつらうつら(レゲエVer.)
Ank. スプリンクラー



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ライブリポート/16th May 2005

破目郎が絶望的に吠える!
伊藤雅樹のギターはどこまでもカッ飛んでいく。
トオルのタイコは体中の血液を沸騰させ、
ミズキのベースはストイックにビートを刻む。
ヒノッチのドラムスが雷鳴を呼び、
山下達郎のモノマネが会場中をひかせる!

妙に女性率の高かったこの夜のライブでしたが、
ダムダム団の世界を楽しんでもらえたでしょうか?
この日のセットリストは代表的なダム・ナンバーに、
ジャックスのカヴァー『裏切りの季節』を加えた
ダム・ワールド炸裂の全11曲。
ダムダム団は、ようやく本気になってきたのです。
サンキュー・ベリー・マッチ。


★ダムダム団 -The Spirit of
a Curtain Riser 2005-★

高岡もみの木ハウス
5月16日(月)

セットリスト
M01. Free Session
M02. GO
M03. ダムダム弾
M04. とことんクレイジー
M05. 決着(ケリ)をつけろ
M06. 裏切りの季節
M07.うつらうつら
M08. 暗闇ですることといえば
M09. 甘い奈落の底
M10. 血の轍
M11. ポスターカラー



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ライブリポート/14th March 2005

 新メンバー構成で初。ダムダム団本隊としても久々のライブは、競演したマルゼンスキーの計らいでライブのトリに出演順が変更。新曲「暗闇ですることといえば」や、これまで「DUM○/5」名義でしか演奏されなかった「ポスターカラー」などを含む全8曲が演奏されました。これが本来のアレンジ、これがホントのサウンド。 DUM LIVEでは珍しいアンコールまで送ってくれたお客さん達に、心から感謝します。

★ダムダム団 -The Spirit of
a Curtain Riser 2005-★

高岡もみの木ハウス
3月17日(月)

セットリスト
M1. Free Session
M2. 暗闇ですることといえば
M3. とことんクレイジー
M4. 甘い奈落の底
M5. ダムダム弾
M6. 血の轍
M7. ポスターカラー

Ank. うつらうつら



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ライブリポート/30th October 2004

★DUM3/5 LIVE★
高岡短期大学 創己祭
10月30日(土)

セットリスト
M01. 暗闇ですることといえば
M02. きんぽうげ
M03. とことんクレイジー
M04. スプリンクラー
M05. ポスターカラー

Ank.マドモアゼル・ブルース

 昨年は破目郎ソロで参加した学園祭に、今年はダムダム団の3名で出演。打楽器によるリズムセクションを主体とした"○/5"スタイルで、新曲「暗闇ですることといえば」を含む全6曲が演奏されました。予定されていた屋外から、当日の雨で急遽キャパ100人程度の室内へとステージが変更。「あぁ、このぐらいの小屋が俺達には似合いなんだな」と変に納得の3人でした。


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ライブリポート/7th June 2004

★沖 破目郎/CORKSCREW LIVE★
高岡もみの木ハウス
6月7日(月)

セットリスト
M01. 片隅
M02. 喫茶店で聞いた会話
M03. 観覧車
M04. ポスターカラー
M05. うつらうつら
M06. 乾いた花
M07. ダムダム弾
M08. 決着をつけろ
M09.スプリンクラー
M10. 夢

破目郎、3ヶ月ぶりのソロライブ。 このところOPナンバーの定番になりつつある「片隅」を皮切りに、 ムッシュかまやつの古い楽曲のカヴァー、ライブ初披露となる「乾いた花」、 人知れずメンバー内で好評の「ポスターカラー」など、 今回は徹底的にソロアクトを意識した構成でした。開始2曲目で弦が切れるという、 誰も責めようのない相変わらずのアクシデントに見舞われながらも、 前半はいつになく丁寧にスローナンバー歌い、 「ダムダム弾」「決着をつけろ」「スプリンクラー」と続く 必殺のダムナンバーをたたみかけるクライマックスの後、 もはや破目郎の代表曲となりつつある「夢」で、ゆっくりと幕を下ろしました。


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ライブリポート/15th March 2004

★ダムダム団(minus 1) LIVE -MOODY NIGHT-★
高岡もみの木ハウス
3月15日(月)

セットリスト
M1. Free Session
M2. この暗がりから明るみへ
M3. うつらうつら
M4. 砂山
M5. 千鳥橋渋滞
M6. 夢
M7. ポスターカラー

ベース不在のためロック・ナンバーを封印し、 この夜限定の特別編成での演奏となりました。初披露となる新曲「この暗がりから明るみへ」、破目郎ソロの楽曲「夢」 「ポスターカラー」。童謡を含むカヴァー2曲と、もう2度とやらないかもしれない
特別なメニューだったんですよ、実は。


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ライブリポート/7th March 2004

★CROSSLAND MUSIC JAM '04★
クロスランドおやべ メインホール
3月7日(日)

セットリスト
M1. 卒業
M2. うつらうつら
M3. スプリンクラー

破目郎2年連続の出演となる、アマ・ミュージシャンの祭典。
長谷川きよしのカヴァー曲を含む3曲をアコギ一本で演奏しました。


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ライブリポート/26th February 2004

★DUM2/5-LIVE-★
高岡もみの木ハウス
2月26日(金)

セットリスト
M1. マドモアゼル・ブルース
M2. 片隅
M3. この暗がりから明るみへ
M4. ポスターカラー
M5. スプリンクラー(DUM2/5 arrange)
M6. 100万$ナイト

破目郎+日野による変則新ユニット「DUM2/5」のギグ第2弾。
この日破目郎は風邪による高熱と喉の腫れで体調が最悪。
満足なリハもせず、セットリストは歌いながら変更。
ステージ上で病人ならではのわがままっぷりをいかんなく発揮しました。


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ライブリポート/16th January 2004

★DUM2/5-Demonstrative GIG-★
高岡もみの木ハウス
1月16日(金)

セットリスト
M1. 片隅
M2. スプリンクラー(DUM2/5 arrange)
M3. 決着をつけろ
M4. 白い思い出
M5. 千鳥橋渋滞
M6. 血の轍
M7.100万$ナイト

ボーカル破目郎、ドラムス日野による変則新ユニット「DUM2/5」が結成。
ダムダム団でもない、ソロワークでもない、二人だからできる新機軸の展開。
新アレンジのスプリンクラーや、ダムダム団ではやれない楽曲・カバー曲などを演奏。
デモンストレーション的なライブとなりました。


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ライブリポート/1st, 2nd November 2003

★破目郎 2days LIVE★
高岡短期大学創己祭/中庭屋外ステージ
11月1日(土)、2日(日)

セットリスト(11/1)
M1. 血の轍
M2. 片隅
M3. 痛い my heart
M4. 千鳥橋渋滞
M5. 白い思い出
M6. 夢
M7. ダムダム弾
M8. スプリンクラー
M9. マドモアゼル・ブルース
*M4〜M7 PLAYED WITH IORI HAMADA

セットリスト(11/2)
M1. introduction〜荒野を下って
M2. 破目郎のテーマ
M3. ダムダム弾
M4. スプリンクラー
M5. FILM GIRL
M6. 十九の春
M7. 血の轍

もう一人のゲスト、旅系アーティスト浜田伊織による
飛び入りリードギターとのセッションなど、聴き応えのあるライブとなりました。


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TVオンエアー/26th November 2003

★虎平太のON! TV★
チューリッテレビ
11月26日/水曜深夜1時44分より

富山県内で活動するインディーズ、アマチュアミュージシャンを紹介するコーナー
「JIBOOM(ジボーン)」でピックアップ!新曲「GO」と10月27日の高岡もみの木ハウスでのライブ映像が紹介されました。
http://toraheita.com/ontv/


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ライブリポート/20th Ostober 2003

★ダムダム団-THE SPIRT of A CURATIN RIZER 2003-★
高岡もみの木ハウス
10月20日(月)

セットリスト
M1. GO
M2. ダムダム弾
M3. とことんクレイジー
M4. 甘い奈落の底
M5. スプリンクラー
M6. 血の轍

ダムダム団久々のハウスライブは、新曲2曲を含む、
必殺の全6曲。


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ライブリポート/22th June 2003

★ダムダム団-THE SPIRT of A CURATIN RIZER 2003-★
高岡もみの木ハウス
6月22日(日)

セットリスト
M1. R.P.B
M2. ダムダム弾
M3. 決着をつけろ
M4. とことんクレイジー
M5. スプリンクラー
M6. うつらうつら
M7. 血の轍

この日のステージは、全演出を青井が担当。
まず青井の熱いMCで客席を挑発し、破目郎が登場するなど、いろいろプランはあったものの、
自分が意外とあがり性なことをすっかり忘れていた青井は、脈絡無く客席に毒づき、
それを破目郎が「おいおい」などと突っ込むという、バンド漫才の様相を呈しました。


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ライブリポート/14th April 2003

★ダムダム団-THE SPIRT OF A CURATIN RIZER 2003-★
高岡もみの木ハウス
4月14日(月)

セットリスト
M1. R.P.B
M2. ダムダム弾
M3. 決着をつけろ
M4. とことんクレイジー
M5. スプリンクラー
M6. うつらうつら
M7. 血の轍

トオル加入後の初ライブ。
この日は客席に当日のセットリストと歌詞を置き、
ご来場の皆様にもれなくダムダム団特製ポストカードをプレゼントするなど、
なんだか営業的趣向をあれこれこらしました。
ポストカードが山ほどあまったのは言うまでもありません。


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ダムダム団の世界
〜The World of The DumDums〜
PRODUCED BY THE DUMDUMs

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